コーティングの選び方

クルマは日々さまざまなダメージにさらされています。
これらが、蓄積されると、色あせや塗装の劣化、水シミの原因に。
美しく保つにはボディコーティングは非常に有効的な手段です。
クルマの保管場所、洗車の頻度、車両色、お手軽からプレミアムまで、目的にお応えできるようさまざまなコーティングをご用意しています。

ボディコーティング

コーティングの種類

セラミックコーティング

圧倒的な耐久性と輝きに優れるコーティング。セラミック粒子が塗装面上で整列・結合し、強靭かつ緻密な被膜を生み出します。

特徴
  • 深みのある発色を実現
  • セラミックネットワークを形成
  • 高い撥水性、防汚性、耐薬品性を実現
コーティングの構造
対応メニュー

ガラスコーティング

しなやかで強固なガラス系被膜を形成しボディを保護、ガラス特有の艶感を演出します。

特徴
  • ガラス独特の艶感
  • アンカー効果で結合
  • 撥水、親水の水の動きと優れた防汚性
コーティングの構造
対応メニュー

ポリマーコーティング

短時間で塗装面を保護するコーティング。洗車にプラスすることでキレイに。

特徴
  • 鮮やかな艶をまとう
  • 分子の集合体が定着
  • 撥水性や防汚性を持ち合わせる
コーティングの構造
対応メニュー

撥水と親水

クルマのボディコーティングにおける水の動きは大きく撥水・親水に分けられます。

撥水とは

撥水性とは水をはじく性質をさします。
一般的に水との接触角が90°より大きいもので施工面に水をかけたとき『水玉になり』コロコロ滑り落ちていくのが撥水性です。
接触角が大きいほどボディの傾斜や振動、走行風によって水が動きやすい状態を作ります。

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親水とは

親水性とは水になじみやすい性質をさします。
表面張力を分散させて水玉を作らないようにしているもので施工面に水をかけたとき水が『まとまって』ゆっくり流れ落ちていくような水の動きになります。
水が流れ落ちるときにホコリなどの微細な汚れも一緒に流れ落ちるので、防汚効果は高くなります。

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※撥水、親水ともに、表面に汚れがのると、各コーティングの特性の水の動きがしにくくなります。
※洗車などでコーティング面を露出させると水の動きが戻ります。(一定期間)

親水・撥水比較

Smart+Proシリーズ 下地処理のプラン

各種プランによって下地処理は異なります。

  1. ボディチェック

    愛車のコンディションを確認します。

  2. 足回り洗浄

    タイヤ周辺の洗浄を行います。

  3. 細部洗浄

    エンブレム周辺等の細部を洗浄します。

  4. ボディウォッシュ

    車両全体の洗浄を行います。

  5. 鉄粉、異物除去

    洗浄だけでは落ちない汚れを除去します。

  6. マスキング

    専用ツールで各パーツを保護します。

  7. ファーストポリッシュ

    研磨を行うことで車体に付いた細かいキズやシミ、汚れを除去します。

  8. セカンドポリッシュ

    ボディ全体を磨きあげることで、本来の艶感を取り戻しボディを美しく整えます。

  9. ファイナルポリッシュ

    主に塗装面を整え、コーティングを安定定着させる下地処理を行います。

  10. 細部のみがき

    小型のポリッシャーで細部を磨きます。

  11. 脱脂作業

    ボディの油分を除去します。

  12. ボディコーティング

    ボディの表面に被膜を形成します。

  13. コーティング仕上げ

    全体を拭きあげ被膜を均一にします。

  14. タイヤ艶出し

    タイヤ側面に自然な艶を与えます。

  15. ガラスクリーニング

    ウィンドウガラスを綺麗にします。

  16. 最終確認作業

    仕上がりの最終チェックをします。

  17. 施工証明発行

    施工内容が記載された書面を発行します。

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